2005年最初のプレースタイルは特別企画!
人気サッカーゲーム、『ウイニングイレブン8』での夢の一戦!

シュピーラ対フロンターレの川崎ダービーが実現!
シュピーラの全選手をエディットで作成。
顔が似ている者もいれば、完全に別人という者もちらほら...

試合時間は10分。
選手個々の能力を忠実に再現したため、
シュピーラは全員好調のハンデをもらう。
代わりにレベルを最大の六つ星に設定し、いざ試合開始!
今回のスペシャルマッチのため、浦和レッズから田中マルクス闘莉王をレンタルで獲得することに成功。
ディフェンスが手薄だったチームにとっては願ってもない補強だった。
監督兼キャプテンの佐藤は3−4−3のフォーメーションを用いた。
スリーバックの左に荒関利信、中央に闘莉王、そして右には加藤礼一郎。
中盤はワンボランチのダイアモンド型。
ディフェンシブハーフ、いわゆるレジスタの役割をこなす青木崇一。
両サイドには岩田圭介と青木昌広。
トップ下にはヤオジンを起用。
注目のスリーットップには内藤遼馬、三浦篤、さらに藤田英明を抜擢した。
戦術としては縦のラインを活かして中央でゲームメイクをし、そこから左右にボールを散らすという狙いがあった。
守備面でフロンターレのジュニーニョを擁する攻撃陣をどのように封じ込めるかが重要なポイントとなるのは明らかだった。

期待と不安が渦巻く中、いよいよキックオフ!

開始直後に試合が動く。
中盤でパスカットしたボールを素早いパス回しでつないで前線の内藤へ。
そのままドリブルで右サイドを駆け上がり、グラウンダーでのラストパス。
ボールはヤオジンに渡り、右足でのダイレクトシュート!
これがネットの右隅に突き刺さり、いきなりのGOAL!!!
戦前の予想に反し、シュピーラが先制するという意外な展開となった。

思いもよらぬ失点にフロンターレは浮き足立つ。
しかし、ジュニーニョだけは虎視眈々とゴールを狙っていた。
33分に放った強烈なシュートを皮切りに、怒涛の攻めを見せる。
前半終了間際には加藤のディフェンスをかわしてシュート!
が、これはポスト左をかすめていく。
あわや失点という場面だっただけに、メンバーはホッと肩を撫で下ろす。
このまま前半終了かと思いきや、ロスタイムに決定的なチャンスがシュピーラに訪れる。
ゴール前、こぼれ球を拾った三浦が完全にフリーの状態。すかさずシュートを放つ!!
しかし、残念ながら相手キーパーの正面に飛んでしまい、絶好のチャンスをものにできず...



追加点こそ奪えなかったものの、立ち上がりの1点を守りきり、前半を折り返す。
選手たちも手ごたえを感じたのか、その表情には自信が伺える。
闘莉王も修正点を確認するため、積極的にコミュニケーションを図る。
ハーフタイム中に再度ゲームプランを見直し、後半戦に望む。
白熱の後半戦へ!!
*今回使用したゲームは『Jリーグウイニングイレブン8アジアチャンピオンシップ』です。
(データは2004年ファーストステージ開幕時のもの)
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