ABOUT THE GAME 2006
2006年 試合後のコメント&選手採点
         
試合後のコメント:
12.10(SUN)/Do!シロート@横浜屋上大会       試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「まだまだ物足りない」
―2006年,最終試合となりました今大会の感想をお聞かせください

個人個人としてはそれほど悪くなかっただけに、結果が出なくて残念です。 ただ、人数が少ない中、皆頑張ってくれたと思います。 助っ人で召集した天野も献身的な動きでチームのサポートをしてくれました。 彼の活躍がなければさらに苦しい状況になっていましたね。 結果的に優勝したチームとの試合でドローに持ち込むこともできました。

しかし、全体的に見ればまだまだ物足りなさは感じます。 3位決定戦にも敗れてしまい、勝負どころでの弱さが出てしまいました。 チームとしての粘り強さを見せることができれば、結果もまた違ったものになってくると思います。

―試合終了間際の幻のゴールに関しては?

あれはもう仕方ないとしか言いようがありませんね。 バスケットボールと違ってフットサルではブザービーターが認められていませんから。 本当にあと1秒あれば...というところだったんですけれども。 その僅かな差で勝負が決まってしまうという怖さを改めて痛感させられましたね。 良い勉強になりました。

来年に向けて気持ちを新たにして頑張っていきたいと思います。

目標:
・優勝
達成度:  0%
・1試合シュート数(個人)1本
達成度:  60%




各選手採点/10点満点・平均は6
GK・PIVOO佐藤俊太郎
FIXOG荒関利信
PIVO・FIXOHゴロー
採点:6
出場:4試合/1ゴール 5失点

寸評:
採点:5.5
出場:4試合/1アシスト

寸評:
採点:5.5
出場:4試合

寸評:
PIVO・FIXO(00)内藤遼馬
PIVOKB三浦篤
採点:6
出場:4試合/1ゴール

寸評:
採点:6.5
出場:3試合/1ゴール 1アシスト

寸評:


試合後のコメント:
11.25(SAT)/vs MIYACHANS       試合結果へ


■今回はインタビュー会見なし

目標:
・守備の底上げ・プレス
達成度:  20%
・1試合シュート数(個人)1本
達成度:  60%

各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXO・PIVOG荒関利信
採点:5.5
出場:4試合/1アシスト 14失点

寸評:
採点:6
出場:4試合/2ゴール 2アシスト

寸評:
PIVO(24)岩田圭介
FIXOD加藤礼一郎
採点:5.5
出場:4試合

寸評:
採点:5
出場:4試合/2ゴール

寸評:
PIVO・FIXO(00)内藤遼馬
PIVOB三浦篤
採点:6.5
出場:4試合/3ゴール 2アシスト

寸評:
採点:5.5
出場:4試合/1ゴール

寸評:


試合後のコメント:
11.4(SAT)/SPORTO CUP 2006 4th Leg       試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「我々のペースに持っていけなかった」
―優勝を逃してしまった今の率直な感想をお聞かせください

悔しいですね。開幕戦での出だしが良かっただけに、あの調子を維持できなかったことが残念です。
「もっとやれたはず」、というのは選手達も感じていることだと思います。

―最終節を振り返ってみていかがでしたか?

予想外だったのが相手がターンオーバー制(一気にメンバーを入れ替える手法)を採用してきたこと。 これによって試合毎に前後半で全く別のチームと戦っているような錯覚さえ覚えました。 経験者主体の若手メンバーからオーバーエイジメンバーへと移り変わり、こちらとしてはかなり混乱させられましたね。

―今回の試合でのねらいは?

試合前のミーティングではバックラインを押し上げ気味にしていこう、ということを話しました。 前からプレッシングし、高めの位置で守備をして攻撃につなげることを意識しました。 しかし、それがなかなか機能せず、自分達のペースに持っていくことができなかった。 逆に、素早く、激しいプレスをかけられて相手のペースに飲み込まれてしまった。 自分達がやりたかったことを相手にやられてしまったということです。 ただでさえ交代要員が少ない中、かなり動かされて体力を消耗していた。 最終的には相手に体力面を心配されるほど、完全にナメられてましたね。 結果的に一方的なゲーム展開になってしまいました。

―新しく出場した女性プレーヤーについては?

彼女は運動量も豊富で、ある程度球慣れもしている。 厳しいチャージにも耐えていましたし、すごくタフな選手だと感じましたね。 周りの状況を見ながら動いていて、度々良いポジショニングができていたことには驚きました。 実際に貴重な得点も挙げていますしね。 今後のシュピーラにとって大きなプラスになるでしょう。

目標:
・守備の底上げ・プレス
達成度:  20%
・1試合シュート数(個人)1本
達成度:  60%






各選手採点/10点満点・平均は6
GK・FIXOO佐藤俊太郎
FIXO・GK・PIVOG荒関利信
採点:6.5
出場:4試合/3ゴール 10失点

寸評:
採点:6.5
出場:4試合/3ゴール1アシスト 5失点

寸評:
PIVO(24)岩田圭介
FIXO・GKD加藤礼一郎
採点:5
出場:4試合

寸評:
採点:5.5
出場:4試合/2失点

寸評:
PIVO・GKB三浦篤
PIVO・FIXOHゴロー
採点:4.5
出場:4試合/1アシスト 3失点

寸評:
採点:6 出場:4試合/1ゴール
寸評:


試合後のコメント:
7.29(SAT)/SPORTO CUP 2006 3rd Leg       試合結果へ



■今回はインタビュー会見なし




試合後のコメント:
5.20(SAT)/SPORTO CUP 2006 2nd Leg       試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「今回はツイてなかった」
目標:
・ダイアモンドシステムのテスト
達成度:  40%
・1試合シュート数(個人)1本
達成度:  65%
―ファーストレグでの優位な立場が一転して4敗という結果について、率直な感想をお聞かせください

ツイてなかったですね(苦笑)。 今回は相手のメンバーも違いましたし、交代要員が豊富だった。 常にフレッシュな選手が出てきたので、6人しかいない我々は対応しきれなかった。

一番大きく影響したのが3戦目でのゼキ(荒関利信)の負傷退場ですね。 彼が抜けてしまったことで、バックアップもいなくなり、残りの試合を5人だけで凌がなければならない状況になってしまった。 終盤はスタミナ面での差が開いて、ほとんどグロッキー状態でした。 それははっきりとスコアに表れています。

―荒関選手の負傷がなければ勝つことはできたということでしょうか?

「ゼキがいれば勝っていた」とは言い切れませんが、結果は違ったものになっていたでしょう。 まぁ、出てしまった結果に対して"たら"、"れば"は禁物ですが、彼の離脱が敗因の一つとなったことは否めません。

もちろんそれ以外にもチーム全体の問題もあります。 相手のキーパーのファインセーブもあったとはいえ、決定率が低すぎた。 シュートに対する意識はだいぶ変わってきましたが、フィニッシュの精度には課題が残ります。

―これで2位に順位を下げ、デスポルトとの勝ち点が9点差となりました

まだサードレグ以降も試合は残されているので、巻き返しは充分可能です。 勝てるところで勝っておいて勝ち点を重ねていきたいと思います。


各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOG荒関利信
採点:6 出場:4試合/13失点
寸評:
採点:5.5 出場:3試合/1ゴール
寸評:
FIXOD加藤礼一郎
PIVO(00)内藤遼馬
採点:5.5 出場:4試合

寸評:
採点:5.5 出場:4試合
寸評:
PIVOF藤田英明
PIVOB三浦篤
採点:6.5 出場:4試合/2ゴール
寸評:
採点:5 出場:4試合
寸評:


試合後のコメント:
3.25(SAT)/SPORTO CUP 2006 1st Leg       試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「"攻めのプレーを意識する"」
―シュピーラ主催の大会ということですが、
             開催に至るまでの経緯をお聞かせください


リーグ形式の試合からはしばらく遠ざかっていたので、こういうものがあれば面白いと考えていました。 私がコーチを務めるサッカーチーム、デスポルト横浜の協力により、今回のシュポルトカップが実現したというわけです。 お互いのチームレベルにほとんど差がなく、未経験者が主体となっているスタイルも一緒ですしね。 年齢こそだいぶ離れていますが、レベルアップと同時に良い交流の場となることを期待しています。

―結果については?

1勝1分ということで、悪くはないと思います。 ただ、チャンスは多く作れていたので、もっと得点を挙げられたはず。 決められるところをしっかり決められるようにしていく必要がありますね。 それと同時に、失点も減らさないといけない。 総合的に診れば可もなく不可もなく、といったところでしょうか。

個々の動きやパフォーマンスは良くなってきていると思います。 それぞれの良さが表れ始めていますね。

しかし、もう少し要求したいのは判断力の部分。 選手は瞬時に状況判断をして最善策をとるべきです。 技術面に不安があって、それによってプライオリティーが入れ替わるようではマズイ。 あくまでもレベルアップ目的の大会なので、その辺りは重要なポイントです。 その場しのぎのプレーを続けていては、いつまで経ってもスキルは身に付かないですから。 テクニックとスキルの違いを知ることも重要でしょう。

今後もチーム、そして個人のレベルアップのためにも、積極的にチャレンジする"攻めのプレー"を意識したいですね。


目標:
・パスワーク
達成度:  75%
・1試合シュート数(個人)1本
達成度:  85%





各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOG荒関利信
採点:6
出場:2試合/2アシスト 7失点

寸評: ゴールキーピングでは判断、連携ミスによって失点を喫したが、 パワープレーでのアシストで挽回。 交代のタイミングなど、采配もまずまず。
採点:6.5
出場:2試合/1ゴール 1アシスト

寸評: 立ち上がりにアシストとゴールを記録して良い流れを作るきっかけとなった。 体調が万全とはいえない中で、攻守ともに貢献した。
FIXOD加藤礼一郎
PIVO(24)岩田圭介
採点:6 出場:2試合

寸評: ゴールやアシストこそなかったものの、オフ・ザ・ボールでの動きできっちり役割をこなした。 ディフェンスも徐々に安定し、確実なものになりつつある。
採点:6.5 出場:2試合/1ゴール
寸評: 1ヶ月のブランクが心配されたが、それほど気にならない出来だった。 1ゴールを挙げたが、本人も語るように、欲を言えばあと1,2点は欲しかったところ。
PIVO(00)内藤遼馬
PIVOB三浦篤
採点:7.5
出場:2試合/4ゴール 1アシスト

寸評: 4得点の大活躍。 助っ人とのコンビネーションも良く、互いの良さを引き出した。 自分で仕掛ける場面も多く、攻撃の糸口を見出した。
採点:6.5
出場:2試合/1ゴール

寸評: 相手ゴール前でチャンスメイクをする動きが光った。 昨年6月以来となるゴールも記録。 クロスからのダイレクトボレーなど、惜しい場面もあった。


試合後のコメント:
3.11(SAT)/第1回TSUNA CONFEDERATIONS CUP試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「ホッとした。勝たせてやれて良かった。」
―まずは優勝、そして初タイトルおめでとうございます

ありがとうございます。 すごく嬉しいのと同時に、ホッとした感があります。 これまでの丸3年間、実に長かったですからね。 今まで結果が出なくて苦しい時期もありましたが、諦めずにチャレンジし続けた結果でしょう。 今回の優勝は、我々のやってきたこと、目指してきたものが間違いではなかったという一つの証明になると思います。 長年積み重ねてきたことが、ようやく報われた感じです。 監督として、やっと勝たせてやることができて本当に良かった。

シュピーラにとって初のタイトルとなるので、選手達の自信にも繋がるでしょう。 この経験は非常に価値あるものであり、これを今後に活かしていくためにも、ますます努力していかなければなりません。

―勝因はどこにあったんでしょうか?

選手全員のモチベーションが高かったことでしょうね。 あまり優勝を意識しすぎず、一戦一戦、目の前の試合に集中して臨めた。 チームとして、試合全体を通して良いリズムに持っていけたと思います。 ゴール、シュートへの意識も高く、積極性が見られた。 しかし、まだ不安定な面があるのも事実ですから、この結果に満足せずにチーム力の底上げを図りたいですね。

―最後に一言お願いします

一人一人に「おめでとう」と言いたいですね。 そして選手をはじめ、チームを支えてくださった方々に感謝したい。 本当にありがとうございます。


目標:
・優勝
達成度:  100%
・1試合シュート数(個人)1本
達成度:  80%











各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOG荒関利信
採点:7
出場:5試合/1ゴール 4失点

寸評: 安定感のあるプレーを見せた。 フィールドプレーヤーとしてゴールも記録。 決勝では度重なるビッグセーブで1失点に抑えた。
採点:6.5
出場:5試合/1ゴール 1アシスト

寸評: 自陣からも積極的にシュートを打ちにいき、流れを引き寄せた。 チーム最初のゴールを挙げ、守備でも落ち着いた対応を見せた。
FIXOD加藤礼一郎
PIVOB三浦篤
採点:6 出場:5試合

寸評: 守備面でチームの勝利に貢献。 多少のミスはあったが、直接失点に繋がるものがなかった。 後方からのシュートが枠にいくようになれば相手にとって脅威となるだろう。
採点:6 出場:5試合
寸評: 前線での守備が効果的だった。 ポストをかすめるダイレクトボレーなど、惜しい場面もいくつかあった。 ボールをもらう前から素早い反応ができればゴール数も増えるはず。
PIVO(00)内藤遼馬
PIVOF藤田英明
採点:7.5
出場:5試合/5ゴール 1アシスト

寸評: 大量5ゴールと大暴れ。 チャンスをしっかりとものにする決定力が光った。 ゴールこそならなかったが、オーバーヘッドは観客のどよめきを誘った。
採点:7
出場:5試合/2ゴール 1アシスト

寸評: 攻守に渡り、バランス良くプレーした。 ここぞというときにゴールを奪う辺りはお見事。 ポジショニングが素晴らしく、見方との連携が実にスムーズだった。


試合後のコメント:
2.11(SAT) / 第79回ウルトラビギナーズ大会  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「勝ちたいという意志にこそ価値がある」
―2006年シーズン開幕戦となった今大会について

勝ちたかったですね。非常に悔しい想いでいっぱいです。 チーム同士の差がなく、惜しい試合が続いたのですが... しかし全体を通して、特に終盤は良いゲームができていたと思います。

大会前のフレンドリーマッチでは0−1という結果でしたけど、形としては悪くなかった。 それが序盤戦の2試合で出せなかったのが痛かったですね。 やはり先制して良い展開、自分たちのペースへ持っていくことが重要になってきます。

―最初の2試合の話が出ましたが、残りの2試合については?

勝てば下位トーナメントの決勝に進めるという試合だったので集中して望めましたね。 先取点こそ取られましたが、気迫でなんとか逆転することができました。 決勝戦でも、勝てば賞品獲得、負ければ何もなしと分かり易かったのでモチベーションも自然に上がりましたね。 コンスタントに集中力を保てるようにしていけば、最終戦のような良いゲームができると思います。

―最後はPK戦で敗れてしまいましたが?

こればっかりは仕方ない。 外した選手を責めるつもりは全くないし、それが原因で負けたとも思ってません。 やはり終盤で失点を許して追いつかれてしまったことの方が問題としては大きい。 PKを始め、セットプレーの練習もほとんどしていなかったですしね。 サドンデスというプレッシャーのかかる状況の中でよくやってくれましたよ。

―昨シーズンから言い続けていた、"気持ち"の面ではどのようなことを感じましたか?

しつこいほど言っていたこともあり、今回は全員が「勝ちたい」という意志の疎通がなされていました。

勝ちたいという意志がない状態で勝利してもあまり楽しくないだろうし、その価値も低くなってしまうでしょう。 勝ちたいという意志にこそ価値があるんです。 それこそが勝ち負けよりも大事なことではないでしょうか。 それがチーム全体で感じられたのは本当に嬉しい限りです。


目標:
・優勝
達成度:  0%
・1試合シュート数(個人)1本
達成度:  60%












各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOG荒関利信
FIXOD加藤礼一郎
採点:6.5 出場:4試合/7失点
寸評:
採点:6 出場:4試合
寸評:
採点:6 出場:4試合
寸評:
PIVO(24)岩田圭介
PIVOF藤田英明
採点:6.5
出場:4試合/2アシスト

寸評:
採点:7
出場:4試合/2ゴール

寸評:
PIVO(00)内藤遼馬
PIVOB三浦篤
採点:5.5 出場:4試合
寸評:
採点:5 出場:4試合
寸評: