ABOUT THE GAME 2005
2005年 試合後のコメント&選手採点
         
試合後のコメント:
12.17(SAT) / DIADORA CUP PART4  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「"悔しい"と感じられるようなら、まだまだ伸びていく可能性はある」
目標:
・グループリーグ突破
達成度:  0%
・1試合シュート数(個人)1本
達成度:  50%

―年内最終戦となった今大会について

いつもと違って大会のレベルに見合ったチームが出揃っていたので、今回は全て勝ちに持っていけた試合だったと思います。 しかし、まだどうしても落ち着いてボールキープできずに浮き足立ってしまう。 毎回浮き彫りになる課題ですが、全く改善できていません。 やはり集中力の問題が大きい。

モチベーションを高めつつ、しっかりと集中した状態で試合に臨む。 そういったプレパレーションの部分が非常に未熟ですね。 これは監督としての私の責任でもありますが、個人で解決できることでもある。 一人一人が試合に対する姿勢、心構えができていない。 それぞれの意志がバラバラだと、チームとしてまとまるはずがないので、 円陣を組むなどして何かしらの刺激を与えないとダメかもしれません。

まぁ理屈うんぬんよりも、とにかく悔しい。ただそれだけです。 この悔しい想いをしないためにも、来年に向けて良い準備をしていく必要がありますね。

―選手たちは勝利を目指していたように思いますが?

確かに、勝つ、という気持ちは皆の中にあったと思います。 ただそれが試合前の段階で感じられなかった。 試合に入ってからでは遅いのです。

一方で随所に良いプレー、惜しいプレーがあったのも事実なので、その点は評価したい。 今回の結果を受けて、"悔しい"と感じられるようなら、まだまだ伸びていく可能性はあるでしょう。




試合後のコメント:
10.15(SAT) / vs MIYACHANS  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「試合ができるコンディションではなかった」

―今回で2回目の対戦となった相手チームの印象は?

前回とはメンバー構成が違っていて、テクニックのある選手が入っていた。 足技を持っていて、フェィントにかかったり、素早いカウンターを食らったりと、いいようにやられてしまいました。 ただ、シュピーラの選手も体調不良で動きが悪かったというのも事実です。

―敗因はコンディション不良にあると?

もちろんそれだけではなく、他にも多くのは敗因はあります。 しかし、怪我人も多く、試合ができるコンディションが整っていたとはいえなかった。 この辺りは個人で上手く調整していかなければなりません。

―この試合で得られたことは?

試合前のミーティングからシュートを積極的に打っていこうという指示を出しました。 以前からずっと言い続けてきたことなんですが、自分が打てると感じたら迷わずに打つ。 「1試合につき一人○○本」と具体的な数字を示すことでシュートへの意識が徐々に高まってきたと思います。


目標:
・1試合シュート数5本
達成度:  60%
・1試合シュート数(個人)1本
達成度:  70%
・トライアングルパス
達成度:  20%






試合後のコメント:
9.17(SAT) / Doシロート フットサル大会  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「メンタル面を鍛えていかなければならない」

―昨年12月のクラブカップ以来の大会となりました。

そうですね。 試合自体も3ヶ月ぶりでしたし、ブランクによる試合勘には多少不安がありました。 とはいえ、練習から試合を意識していたので大きな問題にはなりませんでした。

―1勝3敗という結果については?

まず公式大会で1勝を挙げられたことは素直に喜びたいですし、選手を褒めてやりたいと思います。 しかも先制されてからの逆転勝ちでしたから、自信になったはずです。 しかし、献身的なディフェンスのおかげで大量失点こそ免れましたが、ミスによるものが多かった。 まだまだ慌ててしまう場面があり、パスミスやトラップミスが目立った。 もっとメンタル面を鍛えていかなければならないというでしょう。 ただ、先ほど言ったように、1勝できたことが非常に大きな意味を持つことに変わりはありません。

逆転勝ちしたジェットストリーム戦は最後まで集中力が途切れずに守りきった結果です。 やはりあのくらい神経を研ぎ澄ませた状態でないと簡単にやられてしまったりする。 今後もあのときの感覚を大事に、良いプレーをイメージしながらやっていきたいですね。

―今後、選手に望むことはありますでしょうか?

もっと欲を出してもらいたいですね。 遠慮なんかせずに、「絶対に俺が決めてチームを勝たせてやるんだ」という強い気持ちを持って積極的にシュートを試みてほしい。 いつまでもパス回しをしていてはフィニッシュまで行けませんからね。 今大会での目標だった"1試合シュート10本"が達成できなかったので、次はまずここを改善していきたい。


目標:
・1試合シュート数10本
達成度:  30%
・1試合シュート数(個人)3本
達成度:  50%





各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
PIVOE青木崇一
FIXOG荒関利信
採点:6.5
出場:4試合/1ゴール 9失点

寸評: スローイングの精度が悪く、味方へパスが繋がらない場面が目立ったが、素早い判断からのパワープレーで決勝点をゲットした。 ピンチを防ぐグッドセーブも見せた。
採点:6
出場:4試合/1ゴール

寸評: シュートに対して消極的で、全体のリズムを乱してしまった。 それでも尻上がりに良くなり、1ゴールを記録。 周りとの連携の甘さが出たが、個人技でチャンスを生み出した。
採点:6.5
出場:4試合/1アシスト

寸評:体を張ったディフェンスで相手のゴールチャンスを防いだ。 後方からのシュートも試みるなど、攻守に渡って大きく貢献した。 試合内外を含む、積極的なコーチングが光った。
FIXOD加藤礼一郎
PIVO(24)岩田圭介
採点:6 出場:4試合

寸評: 体を寄せていくマンマークで相手を攻撃を食い止めた。 枠内へのシュートが少なかったのは残念。 オウンゴールはアンラッキーとしかいいようがなく、責められるものではない。
採点:5 出場:4試合
寸評: またしても孤立してしまうシーンが多く、決定機も逃してしまった。 イライラ感からか、プレーが空回りしていた。 最終戦で見せた思い切りの良さがもっと出てくれば期待できる。
PIVOF藤田英明
PIVOB三浦篤
採点:6.5 出場:4試合
寸評: 全試合を通してコンスタントなプレーを見せた。 瞬時の判断力には目を見張るものがある。 それをプレッシャーの中でも焦ることなく発揮できるかが今後の課題となる。
採点:5.5 出場:4試合
寸評: 得点には絡めなかったが、縦横無尽に走り回ってのディフェンスは味方を援護する形となった。 きっちりとワンサイドカットができれば相手の攻撃を遅らせることができるので、なお良い。


試合後のコメント:
6.25(SAT) / vs OGURARIKKYO  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「彼らは強くなる可能性を秘めている」

―今回も含め、フレンドリーマッチが多いのですが、
               何か理由があるのでしょうか?


やはり経験を積むというのが一番大きな要素ですね。 色々考えて、それを実際に試してみることが重要ですから。 あとは、続けてホームでの試合をこなしていくことで違和感なくプレーできるようすることですね。

―試合内容については?

序盤は良かったのですが、徐々に失速していくという、うちの悪いとことが出てしまいました。 海外組のマサ(青木昌広)も周りと噛み合わずに空回りしてしまった感じはします。 終盤になるとシュートもそうですが、声も少なくなっていった。 しかし、この2点については前回より改善されてましたね。 疲れたときこそ声を出すことが大事ですから。

基本的な技術などがしっかり身に付いていないので、ミスが多い。 しかし、彼らはまだまだ強くなる可能性を秘めています。 そのためにも、一つ一つのプレーを考えて、自分のものにしようとする心構えが必要になってきます。 選手たちには練習からそういうことを意識してもらいたい。


目標:
・コミュニケーション
達成度:  60%
・積極的シュート
達成度:  60%




各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOS青木昌広
FIXOD加藤礼一郎
採点:5.5 出場:4試合/9失点
寸評: グッドセーブもあったがミスもあった。 得意のパワープレーも出たが、持ちすぎている面も見られた。 シュート力があれば自陣からでも狙っていけるのだが...
採点:5 出場:2試合/1ゴール
寸評: なかなか周囲と噛み合わず、孤立してしまった印象。 シュートシーンもあまり見られなかった。 技術はあるが、それをうまく生かせていない現状がある。
採点:6.5 出場:3試合
寸評:キックインなどのリスタート時に積極的な攻め上がりを見せた。 コーチングの声を出す意識も高かった。 周りを生かすプレーを身に付けていきたいところ。
FIXOG荒関利信
PIVO(24)岩田圭介
PIVO(00)内藤遼馬
採点:6.5
出場:2試合/2アシスト

寸評: ミドルレンジからのシュートを狙っていく姿勢が良かった。 攻守ともに安定していて、アシストも2つ記録した。 体を張ったシュートブロックはお見事。
採点:5
出場:2試合/1ゴール

寸評:前線で動くはずが、かなり引き気味になっていた。 どうしてもプレーが単調になってしまうので、自分でリズムの変化をつけていきたい。
採点:6.5
出場:3試合/1ゴール 1アシスト

寸評: 前線からのプレッシングで相手を苦しめた。 フィジカルが強い分、激しいプレスがかけれるのは大きい。 攻撃でも得点に絡む動きを見せた。
PIVOF藤田英明
PIVOB三浦篤
採点:6 出場:2試合/1ゴール
寸評: コーナーキックからのボールを冷静に押し込んでゴールゲット。 視野が広く、スペースを有効に使えていた。 あとは自分で持っていくためにドリブル突破力が欲しいところ。
採点:5 出場:3試合/1ゴール
寸評: トラップミスやキックミスがかなり目立った。 ゴール前の良い位置でこぼれ球を押し込むことはできるのだが、 そろそろ狙って打ったシュートがきっちり入るようにしたい。


試合後のコメント:
6.18(SAT) / vs MIYACHANS  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「この結果は不甲斐ないとしか言いようがない」

―今回の親善試合の狙い、そしてその感想をお聞かせください

同じ未経験者で構成されたチームと試合をする必要があった。 今回の対戦相手はそれに該当していたので、力を試す良いチャンスだった。 しかし、残念ながら我々が本来持っている力を出し切ることができなかった。 本当にこの結果は不甲斐ないとしか言いようがありません。

―その原因はどこにあるとお考えですか?

一つは連携力の悪さでしょう。 助っ人二人に加え、普段一緒にプレーしていない海外組の青木昌といまひとつ歯車が合わなかった。 コンビネーションが甘く、ゴールにつながるパスがなかった。 そうなると指示の声が重要になってくるのですが、それも見られなかったのは残念です。 もう一つは、前回の親善試合のときにも言いましたが、ボールポゼッション時の落ち着きです。 まだまだ慌ててしまう選手が多く、パスを受けた直後に相手からプレッシングされると冷静な判断ができなくなってしまうようです。


目標:
・後方からのコーチング
達成度:  20%
・落ち着いてボールキープ
達成度:  10%
・積極的シュート
達成度:  30%



各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOS青木昌広
PIVO(24)岩田圭介
採点:4.5 出場:5試合
6失点 1アシスト

寸評:積極的なパワープレーで攻撃に変化をつけた。 アシストにつながったものもあったが、ボールを持ちすぎて相手にカウンターを食らうというミスが何度かあった。
採点:5.5 出場:5試合
1ゴール

寸評:ドリブルからの突破など、攻撃のキーマンとなった。 しかし、シュートが枠に飛ばず、パスミスも多いという甘さが目立った。 1ゴールという数字では到底満足できない。
採点:6.5 出場:5試合
1ゴール

寸評:一番目的意識を持ってプレーしているように感じられた。 まだ周りが見えていなかったり、判断に迷ったりしていたが、シュートを積極的に打つゴールへの意識も高かった。
FIXOD加藤礼一郎
PIVO(00)内藤遼馬
採点:6 出場:5試合/1ゴール
寸評:守備的なポジションにも慣れてきており、徐々に安定感を見せ始めている。 コーチングスキルを身に付ければさらに良くなるだろう。 ボールを持ったときに相手のプレスにも動じない精神力も必要だ。
採点:5 出場:5試合/1ゴール
寸評:万全の体調でないとはいえ、いまいちパッとしない出来だった。 突破が荒削りなのでフェイントを混ぜると相手も惑わされるはず。 1対1で冷静に流し込んだ場面はさすが。


試合後のコメント:
5.7(SAT) / vs PASSIONAL  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「次のプレーのために良い準備をしておく」

―今回は川崎ダービーマッチということで
               モチベーションも高かったのでは?


そうですね。やはり本拠地が同じだと親近感も自然と沸きますし、非常にやりやすかったですね。 初めての対戦ということもあり、お互いに実力がわからなかったのですが、まだまだうちの力量が足りないといった印象を受けましたね。 しかし、だからこそ次に対戦するときはリベンジを果たそうという意気込みも表れてくると思います。

―具体的にどういった点が及ばなかったのでしょうか?

一番強く感じたのはボールを持ったときの落ち着きですね。まだまだ慌ててしまうことが多い。 まずトラップをしっかりとしてから次のプレーへ移るために良い準備をしておく。 そうすることで結果的にシンキングスピードも早まってくるわけですから。 そういった基本的なことを反復して積み重ねていくことが重要です。


目標:
・ディフェンスの安定
達成度:  30%
・後方からのシュート
達成度:  50%




試合後のコメント:
4.9(SAT) / vs SCORPION / vs FCB  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「キツかったが、良いゲームができた」

―初のダブルヘッダーでしたが、感想は?

さすがに連戦となると(体力的に)厳しいですね。 インターバルが1時間ありましたが、十分な回復はできませんでした。 ですが、一度に多くの経験ができたことは確かです。

―ホームでの開幕戦となったわけですが、
               何か特別な狙いはありましたか?


とにかくインドアのピッチに慣れることですね。 今後はここを拠点に活動していくわけですから、今までの人工芝との違いをしっかり体で覚えていかないと。

戦術的な面では、試合前に岩田が言っていたように、細かいパス回しを心がけていました。 最初のうちはボールもよく走っていたのですが、やはり徐々に体力が追いついていけなくなってしまいましたね。 しかし、全体を通して良いゲームができたと思っています。


目標:
・ピッチに慣れる
達成度:  90%
・ワンツーなどのパス回し
達成度:  85%



各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
PIVOG荒関利信
ALA(24)岩田圭介
採点:6 出場:9試合
16失点 2アシスト

寸評:
採点:6.5 出場:8試合
1ゴール 1アシスト 1失点

寸評:
採点:7 出場:9試合
3ゴール 2アシスト

寸評:
FIXOD加藤礼一郎
PIVO(00)内藤遼馬
採点:6 出場:9試合
1ゴール

寸評:
採点:8 出場:9試合
8ゴール 2アシスト

寸評:
ALAF藤田英明
ALAB三浦篤
採点:7.5 出場:9試合
4ゴール 2アシスト

寸評:
採点:6.5 出場:5試合
2ゴール 1アシスト

寸評:


試合後のコメント:
2.26(SAT) / vs FIESTA  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「出来ることからやっていきたい」

―昨年の9月以来の親善試合でしたが、
               どのような意図があったのでしょうか?


大会などになりますと、どうしても余分な力が入ってしまうので、 フレンドリーマッチなどを組むことによってもう少し気楽にプレーできる機会を増やしたいという考えです。 色々とテストもできますし、何よりも試合数をたくさんこなせることは大きいですね。

―今回の試合で具体的な問題や修正点があればお聞かせください。

今回に限ったことではないんですが、ビルドアップがまだまだ未熟ですね。 簡単なパス回しでもミスが出てしまうのは改善しなければなりません。 それから今回は特にフィニッシュの精度が低かったですね。 決定的な場面では決められるところをきっちり決めていかないと。

―逆に良かった点については?

以前にも増して互いに積極的にコミュニケーションをとるようになってきました。 会話の中から見えてくるものは必ずあるので、常に発言をすることは重要だと思います。 ただ、技術的な問題は口で言ってどうにかなるものではありませんから。 まずは出来ることからやっていきたいと思います。


目標:
・岩田の右サイド起用
達成度:  80%
目標:
・ワンサイドディフェンス
達成度:  10%




各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOG荒関利信
採点:5.5 出場:10試合/13失点
寸評: 失点に繋がる大きなミスがあり、いまひとつの出来。 とはいえ、攻撃面ではパワープレーをタイミング良く仕掛けられた。 ピヴォとしてもチャンスが何度かあったが得点には至らなかった。
採点:5.5 出場:10試合/1失点
寸評: いつも通りの安定した守備を見せたが、攻めに転じたときの対応がまずかった。 後方から無理にドリブルを仕掛ける必要はないので、まずはキープすることを優先したい。
PIVO(24)岩田圭介
PIVO(00)内藤遼馬
採点:5 出場:10試合
寸評: オフ・ザ・ボールでのポジショニングが不安定で、全体のバランスを崩してしまった。 しかし、アタッキングサードで積極的に突破を図ろうとしたのは良かった。

採点:6.5 出場:10試合/3ゴール
寸評: 鋭い判断力やゴール前での嗅覚の良さで3ゴールをゲット。 エースとしてもう少しこの数を増やしていってもらいたいところ。 ただ、攻めの姿勢とアイディアは一番多く見られたのも事実。
FIXOD加藤礼一郎
PIVOB三浦篤
採点:6.5
出場:10試合/1ゴール 2失点

寸評: 守備ではおとりである相手のピヴォにつられて中央にスペースを与えてしまう場面が目立った。 しかし攻撃では決勝点を決めるなど、勝利に貢献。 キーパーとしても安定したセービングを見せた。
採点:4.5
出場:10試合/1アシスト 2失点

寸評: 決定的なチャンスをことごとく潰し、決定力不足を露呈してしまった。 決められるところは確実に決めていかなければならない。 前線からのプレスや、自陣に戻っての守備に関しては及第点。


試合後のコメント:
1.30(SUN)/Yokohama Challenge League 下位リーグ第2節

試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「集中力を欠いた結果」

―今回は初めて無得点に終わってしまいました。

そうですね。確かに攻撃力に問題があるのは否めませんが、今回は守備重視で挑んだので守備面をクローズアップしていただきたい。 最初の試合では非常に粘り強く、良いディフェンスができていました。 それが第2試合から崩れ始めて、結局大量失点をしてしまった。 集中力を欠いた結果でしょう。 最初の試合で見せた粘り強さがコンスタントに発揮できるようにしていきたいと思います。

―次回のリーグは辞退するとお聞きしましたが?

やはり、以前にも何度か申し上げましたが、このリーグは我々のレベルには合わないということが最大の理由です。 他にも、開催条件などを考えた上での決断です。 ただ、チームが力をつけたときに、チャンスがあればまた参加したいという想いはあります。


目標:
・各自プレースタイルの確立
達成度:  30%



各選手採点/10点満点・平均は6
FIXOO佐藤俊太郎
PIVOG荒関利信
ALA(24)岩田圭介
採点:5.5 出場:4試合/12失点
寸評:
採点:5.5 出場:4試合
寸評:
採点:4.5 出場:4試合
寸評:
FIXOD加藤礼一郎
PIVO(00)内藤遼馬
採点:6 出場:4試合
寸評:
採点:5.5 出場:4試合
寸評:
ALAF藤田英明
ALAB三浦篤
採点:5.5 出場:4試合
寸評:
採点:5 出場:4試合
寸評: