GAME RESULTS 2005
シュピーラの試合結果
MVC=キャメラマン大賞 MIP=印象的だった選手
      
    
 
2005/12.17(土)14:00〜17:00
DIADORA CUP PART4   (会場:フットサルステージ大和
フォーメーション  コメント&採点  詳細
シュピーラ
2 1 ●Ventforet TO-FU○ 3 6 全チームトータル
0 △FC ZEEBRA△ 0
1 ●モンモン○ 3
0 △MILA104△ 0
加藤(内藤)【第1試合】
【第2試合】
岩田(三浦)【第3試合】
【第4試合】
得点
(アシスト)
【第1試合】先制/2点目/4点目
【第2試合】
【第3試合】先制/3点目/4点目
【第4試合】
結果
ピッチ
総合評価
内容
天候
MVC
MIP
0勝2敗2分(8位/10)
ドライ
★★☆☆☆
★★☆☆☆
晴れ
固定
佐藤俊太郎


 
2005/10.15(土)16:00〜18:00
フレンドリーマッチ  川崎シュピーラ vs 宮チャンず (会場:大師球's倶楽部
フォーメーション  コメント&採点 
シュピーラ
4 0 ●第1試合○ 1 19 宮チャンず
0 ●第2試合○ 4
1 ●第3試合○ 4
1 ●第4試合○ 2
1 ●第5試合○ 2
0 ●第6試合○ 3
1 ●第7試合○ 3
【第1試合】
【第2試合】
岩田(内藤)【第3試合】
佐藤 【第4試合】
藤田(PK)【第5試合】
【第6試合】
岩田(三浦)【第7試合】
得点
(アシスト)
【第1試合】先制
【第2試合】先制/2点目/3点目/4点目
【第3試合】先制/2点目/3点目/5点目
【第4試合】2点目/3点目
【第5試合】2点目/3点目
【第6試合】先制/2点目/3点目
【第7試合】先制/2点目/4点目
結果
ピッチ
総合評価
内容
天候
MVC
MIP
0勝7敗0分
室内
★☆☆☆☆
★☆☆☆☆
加藤
岩田圭介


 
2005/09.17(土)9:30〜13:00
Doシロート フットサル大会  (会場:大田区体育館
フォーメーション  コメント&採点  詳細  ハイライト映像
シュピーラ
2 0 ● コンフィアンサ ○ 3 9 全チームトータル
0 ●  コヤジFC  ○ 2
2 ジェットストリーム 1
0 ●SUN☆DANCE○ 3
【第1試合】
【第2試合】
青木崇(荒関)/佐藤 【第3試合】
【第4試合】
得点
(アシスト)
【第1試合】 先制/2点目/3点目
【第2試合】 先制/2点目
【第3試合】 先制
【第4試合】 先制/2点目(オウンゴール)/3点目
結果
ピッチ
総合評価
内容
天候
MVC
MIP
1勝3敗0分(8位/9)
室内
★★★☆☆
★★☆☆☆
晴れ
岩田
佐藤俊太郎


 
2005/06.25(土)17:00〜19:00
フレンドリーマッチ  川崎シュピーラ vs 小倉陸橋 (会場:大師球's倶楽部
フォーメーション  コメント&採点
シュピーラ
5 1 ●第1試合○ 3 9 小倉陸橋
2 △第2試合△ 2
1 ●第3試合○ 3
1 △第4試合△ 1
青木昌 【第1試合】
内藤 三浦(内藤) 【第2試合】
藤田(荒関) 【第3試合】
岩田(荒関) 【第4試合】
得点
(アシスト)
【第1試合】 2点目/3点目
【第2試合】 3点目/4点目
【第3試合】 先制/3点目/4点目
【第4試合】 先制
結果
ピッチ
総合評価
内容
天候
MVC
MIP
0勝2敗2分
室内
★★☆☆☆
★★☆☆☆
晴れ
社長


 
2005/06.18(土)18:00〜19:00
フレンドリーマッチ  川崎シュピーラ vs 宮チャンず (会場:大師球's倶楽部
フォーメーション  コメント&採点
シュピーラ
4 1 ○第1試合● 0 6 宮チャンず
1 ●第2試合○ 2
1 ●第3試合○ 2
1 △第4試合△ 1
0 ●第5試合○ 1
岩田 【第1試合】
内藤 【第2試合】
加藤 【第3試合】
青木昌(佐藤) 【第4試合】
【第5試合】
得点
(アシスト)
【第1試合】
【第2試合】 先制/2点目
【第3試合】 先制/2点目
【第4試合】 先制
【第5試合】 先制
結果
ピッチ
総合評価
内容
天候
MVC
MIP
1勝3敗1分
室内
★☆☆☆☆
★☆☆☆☆
晴れ
全員
岩田圭介
戦評】 立ち上がりこそ良かったものの、時間が経つにつれてコンビネーションが悪化していった。 海外組の青木昌に加え、助っ人を二名迎え入れたことでチームワークへの影響が出てしまったといえる。 しかも、国内組の選手を3人欠いた状態ではコミュニケーション不足が浮き彫りになってしまっても仕方ないかもしれない。 とはいえ、これは試合前のミーティングの時点で確認していたことなので、もう少し積極的なコーチングが見たかったところ。 最近のここ数試合と比べても声が極端に少なかったのは残念である。

相手は未経験者中心で構成されたチームということだったが、攻守の切り替えが早く、安定していた。 ボールを持ったときにカウンターが仕掛けられるようならスピーディな攻撃を展開。 それが無理と判断すれば、なるべく近くでパスを受けようとして、そこからある程度組み立てて攻撃するという狙いが感じられた。 ディフェンスもしっかり引いた状態になるので、シュピーラとしては非常に攻めづらかった。 だからこそシュートレンジに入ったら即シュートを打っていってリバウンドを狙ったりして欲しかったのだが... どうもシュートへの姿勢が消極的になってしまう選手が多い。

シュピーラはボールを持ってもただ前に蹴ってしまうという場面が多かった。 プレーに意図がみられず、パスにしても出し手と受け手との意志の疎通がなされていなかった。 焦りからか、ダイレクトプレーがやたらと多いのも気になった点だ。 ボールをコントロールしていなければ良いプレーは生まれないことを頭に入れておく必要がある。

負け越してはいるが、いずれも1点差という僅差。 相手キーパーの度重なる好セーブによってチャンスを阻まれたのも事実。 まずは先制点を獲ることがカギとなるだろう。 優位な立場に立つことができれば冷静に自分達の形へ持っていきやすい。 常にゆとりを持った状態でプレーすることは重要なのだ。

次戦に向けての反省材料は多い。 だが、しっかりと修正ができれば、我々の力がこんなものでないことを証明できるはずだ。


 
2005/05/07(土)16:00〜18:00
フレンドリーマッチ  川崎シュピーラ vs パッショナル川崎 (会場:大師球's倶楽部
フォーメーション  コメント&採点
シュピーラ
7 0 ●第1試合○ 6 23 パッショナル
4 ●第2試合○ 6
2 ●第3試合○ 3
1 ●第4試合○ 8
【第1試合】
内藤(荒関)/内藤/内藤/荒関(内藤)【第2試合】
荒関/岩田 【第3試合】
佐藤 【第4試合】
得点
結果
ピッチ
総合評価
内容
天候
MVC
MIP
0勝4敗0分
室内
★★☆☆☆
★★☆☆☆
晴れ
固定
荒関利信
戦評】 初の川崎ダービーが実現。 予想以上のハイレベルなチームだったので、点差はかなり開いてしまった。

パッショナルはボールを持つと距離があってもどんどんシュートを放ってきた。 ボールホルダーが少しでもスペースを見つけるとシュート体勢に入ってくる。 慌ててブロックしにいくと、フェイントでかわされてしまう。 後方からの果敢なシュート。 これこそがシュピーラで実戦したいことなのだ。

ピッチ内にいる全員がどこからでもシュートを狙えれば、これほど相手にとって脅威なことはない。 そうなれば相手も当然プレスが激しくなる。 そこで生まれるフリースペースに素早くボールを送ることが出来れば絶好のチャンスになることは言うまでもない。 さすがに現時点ではそこまでの高いクオリティーを望むのは難しいが、積極的にシュートを打つことがすぐにでもできる。

パッショナルは実にフレンドリーなチームで学ぶことも多そうなので、今後も機会があればマッチメイクをしたりと、交流を深めていきたい。


 
2005/04.09(土)13:00〜15:00
フレンドリーマッチ  川崎シュピーラ vs FCB (会場:大師球's倶楽部
フォーメーション  コメント&採点
シュピーラ
9 2 △第1試合△ 2 11 FCB
2 △第2試合△ 2
0 ●第3試合○ 4
4 ○第4試合● 1
1 ●第5試合○ 2
三浦(岩田)/内藤 【第1試合】
内藤(三浦)/内藤(荒関)【第2試合】
【第3試合】
藤田 /内藤/三浦/内藤 【第4試合】
加藤(岩田)【第5試合】
得点
結果
ピッチ
総合評価
内容
天候
MVC
MIP
1勝2敗2分
室内
★★★☆☆
★★★★☆
晴れ
固定
藤田英明
戦評】 前の試合の疲れが残っていたため、最初はよく動けていたが、試合が進むにつれてペースダウン。 ゴール前でドリブルしてくる相手を完全にフリーにしたまま止めにいかないなどの信じられないようなミスも出た。 さらに相手の陣地からの緩いロングシュートを決められてしまったりと、集中力に欠けていた。

しかし、4試合目では藤田の芸術的なゴールをきっかけに息を吹き返し、立て続けにゴールを奪った。 結果的にこの日はフィールドプレーヤー全員がゴールを挙げることができた。 内藤に至ってはこの日だけで8ゴール(全9試合で)をマークした。

大敗したのは3試合目のみ。 総合的に見れば決して悪くはないのだが、引き分けを勝ちに持っていけたという感じはある。 疲労のせいか、決定力がすこぶる低かった。 キーパーと1対1、あるいは2対1という数的有利の状況でも、キックがミートしなかったり、ふかしてしまう。 さらなる進歩を遂げるためには、こうしたチャンスを落ち着いてものにできる精神力と技術を磨いていく必要がある。


 
2005/04.09(土)10:00〜12:00
フレンドリーマッチ  川崎シュピーラ vs スコーピオン (会場:大師球's倶楽部
フォーメーション  コメント&採点
シュピーラ
10 3 △第1試合△ 3 6 スコーピオン
3 ○第2試合● 2
1 △第3試合△ 1
3 ○第4試合● 0
岩田(藤田)/藤田/内藤 【第1試合】
岩田(内藤)/荒関(藤田)/ 藤田(内藤) 【第2試合】
藤田(佐藤)【第3試合】
内藤/岩田(佐藤)/内藤(岩田)【第4試合】
得点
結果
ピッチ
総合評価
内容
天候
MVC
MIP
2勝0敗2分
室内
★★★★☆
★★★★☆
晴れ
固定
岩田圭介
戦評】 初のホーム主催試合、初のインドアでの試合、さらには初めての対戦となるスコーピオンが相手。 まさに"初"づくしだった。 前日に帰国してしまった海外組の青木昌を招集できなかったのは残念だが、国内組のメンバーだけでも十分な働きを見せた。

今年からホームコートとなるここは屋外の人工芝と比べてボールが扱いやすく、球もよく走る。 しかもピッチ全体がやや狭いため、ゴールが生まれる確率も高くなると予想していたが、本当にその通りになった。

今回は久しぶりにボックスシステムで挑んだ。 スコーピオンは自分が所属していることもあり、よく知っているチーム。 両サイドが大きく開いて中央の選手をフリーにさせようとする傾向があるので、 その対策としてボックスにすることが最善策だと考えた。

試合前に岩田が言っていたように、ワンツーなどの素早いパス回しを積極的に仕掛けていった。 問題の「守り癖」も今回はほとんどなく、前方でゲームを組み立てようとしていた。 攻めに転じたときに臆することなくボールホルダーを追い越していく動きがあったことで自然とチャンス、そして得点を重ねることができた。 前後左右のポジションチェンジなど、今まで見られなかったような動きも数多くあった。

得点数が失点数を上回るという、シュピーラ始まって以来の好成績を残すことができたのは非常に喜ばしいことだ。 攻守のバランスと積極性がゴールラッシュにつながった。


 
2005/02.26(土)11:30〜13:30
フレンドリーマッチ  フィエスタ vs 川崎シュピーラ (会場:MFP二子玉川
フォーメーション  コメント&採点
フィエスタ 18 3 ○第1試合● 0 4 シュピーラ
3 ○第2試合● 1
3 ○第3試合● 0
1 ○第4試合● 0
1 ○第5試合● 0
1 △第6試合△ 1
2 ○第7試合● 0
2 ○第8試合● 1
0 ●第9試合○ 1
2 ○第10試合● 0
得点 【第2試合】 内藤(三浦)
【第6試合】 内藤
【第8試合】 内藤
【第9試合】 加藤
結果
ピッチ
総合評価
内容
天候
MVC
MIP
1勝8敗1分
ウェット
★★☆☆☆
★★★☆☆
晴れ
内藤
加藤礼一郎
戦評】 久々の親善試合の相手は約1年ぶりの対戦となるフィエスタ。 前回は海外組に加え、助っ人も参加してようやく互角というような内容だった。 国内組のみ、さらには藤田を欠いているチームにとってどれほどの勝負ができるか全く予想できなかった。

出だしこそ思わしくなかったが、尻上がりに良くなっていった。 4戦目以降は点差もそれほどつけられず、接戦が多かった。 その大半は引き分けに持ち込めた試合だったが、ディフェンスの問題や決定力不足によってそれができなかった。

ミドルサード以降でなかなか細かいパスが繋がらないため、シュピーラのボールポゼッション率はかなり低かったはずだ。 ピッチがかなりスリッピーだったことを差し引いても、もう少ししっかりしたビルドアップはできただろう。 とりあえず前に蹴り出してしまうパターンが多いのだ。 カットしたボールを落ち着いてコントロールしなければならない場面で外に蹴り出し、 せっかく奪った攻撃の機会を自ら相手に献上してしまうのは非常にもったいない。 内藤は何度かワンツーを仕掛けようとしていたが、お互い(パスの出し手と受け手)が同じイメージを描いてシンクロさせないと成功させるのは難しい。 とはいえ、目の前のことに集中するあまり、一歩先のことが見えなくなってしまっている選手が多い。 この辺りは個人のシンキング・スピードの問題か。

ドリブル突破を図るエリアも中途半端。 アタッキングサードからだいぶ離れた位置でフィクソが単独で突破を図ったりすると一気にカウンターを食らうというリスクが大きいので、なるべく避けたいところだ。 もっとも、キーパーも攻撃に参加するパワープレーも有効な場合があるが、これも周りのサポートなしでは機能しないどころか自殺行為でもある。 今回はこのパワープレーをタイミングよく仕掛けられたため決定的なチャンスをいくつか作り出すことができた。 直接、得点には結びつかなかったが、こういった攻撃が確実にできるようになれば攻撃パターンが増えることは事実。

とにかく、加藤のゴールにより国内組のみでの初勝利と記念すべき10勝目を挙げることができた。 今後もこういった親善試合をなるべくたくさん組んで色々と試していきたい。


 
2005/01.30(日)9:00〜12:30
第3回 Yokohama Challenge League 下位リーグ第2節   (会場:ジョイナスFP
フォーメーション  コメント&採点
シュピーラ
0 0 ● 麻布FC ○ 1 12 全チームトータル
0 ●ときめきFC○ 5
0 ● CIESTA ○ 2
0 ● WOW ○ 4
得点
結果
ピッチ
総合評価
内容
天候
MVC
MIP
0勝4敗0分
ドライ
★★☆☆☆
★★☆☆☆
晴れ
藤田
加藤礼一郎
戦評】 シーズン最終戦、そしト2005年の最初の試合ということもあり、良い流れでのフィニッシュ&スタートダッシュを切りたいところだった。

初戦は全体的に安定した試合運びができた。 守備的ではあったが、粘り強いディフェンスで相手のチャンスを潰し、内藤と荒関を下げた布陣でも互角の戦いをしていた。 失点場面は運に見放されたとしか言いようがない。 引き分けに持ち込めた試合だったが、内容は及第点。

しかし、それ以降がまずかった。 続く試合で早々と失点すると、徐々に自分達のペースを崩されていってしまう。 集中力と体力が切れ、大量失点に繋がってしまった。 やはり先制を許してしまうと不利な展開になるのは当然だ。 そうなると、初戦で見せたような粘り強いディフェンスで無失点に抑えながら、一発のチャンスを確実に決めることが重要になってくる。

もう一つ感じたことは「声」の質。 初期の頃に比べると明らかに声は出ているが、大事な場面での指示やコミュニケーションにはまだ不安が残る。 ルックアップができない状態などでは周りからのコーチングが必要不可欠となる。 パスを出す側も受ける側も、もっと要求の声を出さないと連携力は向上しないだろう。