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フレンドリーマッチ
川崎シュピーラ vs 宮チャンず (会場:大師球's倶楽部)
フォーメーション
コメント&採点 |
シュピーラ
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4 |
1 |
○第1試合● |
0 |
6 |
宮チャンず |
| 1 |
●第2試合○ |
2 |
| 1 |
●第3試合○ |
2 |
| 1 |
△第4試合△ |
1 |
| 0 |
●第5試合○ |
1 |
岩田 【第1試合】
内藤 【第2試合】
加藤 【第3試合】
青木昌(佐藤) 【第4試合】
【第5試合】
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得点 (アシスト) |
【第1試合】
【第2試合】 先制/2点目
【第3試合】 先制/2点目
【第4試合】 先制
【第5試合】 先制
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結果
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ピッチ
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総合評価
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内容
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天候
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MVC
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MIP
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1勝3敗1分
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室内
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★☆☆☆☆
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★☆☆☆☆
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晴れ
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全員
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岩田圭介
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【戦評】
立ち上がりこそ良かったものの、時間が経つにつれてコンビネーションが悪化していった。
海外組の青木昌に加え、助っ人を二名迎え入れたことでチームワークへの影響が出てしまったといえる。
しかも、国内組の選手を3人欠いた状態ではコミュニケーション不足が浮き彫りになってしまっても仕方ないかもしれない。
とはいえ、これは試合前のミーティングの時点で確認していたことなので、もう少し積極的なコーチングが見たかったところ。
最近のここ数試合と比べても声が極端に少なかったのは残念である。
相手は未経験者中心で構成されたチームということだったが、攻守の切り替えが早く、安定していた。
ボールを持ったときにカウンターが仕掛けられるようならスピーディな攻撃を展開。
それが無理と判断すれば、なるべく近くでパスを受けようとして、そこからある程度組み立てて攻撃するという狙いが感じられた。
ディフェンスもしっかり引いた状態になるので、シュピーラとしては非常に攻めづらかった。
だからこそシュートレンジに入ったら即シュートを打っていってリバウンドを狙ったりして欲しかったのだが...
どうもシュートへの姿勢が消極的になってしまう選手が多い。
シュピーラはボールを持ってもただ前に蹴ってしまうという場面が多かった。
プレーに意図がみられず、パスにしても出し手と受け手との意志の疎通がなされていなかった。
焦りからか、ダイレクトプレーがやたらと多いのも気になった点だ。
ボールをコントロールしていなければ良いプレーは生まれないことを頭に入れておく必要がある。
負け越してはいるが、いずれも1点差という僅差。
相手キーパーの度重なる好セーブによってチャンスを阻まれたのも事実。
まずは先制点を獲ることがカギとなるだろう。
優位な立場に立つことができれば冷静に自分達の形へ持っていきやすい。
常にゆとりを持った状態でプレーすることは重要なのだ。
次戦に向けての反省材料は多い。
だが、しっかりと修正ができれば、我々の力がこんなものでないことを証明できるはずだ。
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