SIDECHANGE DIARY 2005
佐藤俊太郎の日記 2005年
青木崇一 荒関利信 岩田圭介 加藤礼一郎 佐藤俊太郎 内藤遼馬 藤田英明 三浦篤
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4月24日(日)
学校生活
記入者:
佐藤俊太郎

前回の日記の反響がすごく大きくて、たくさんの方からエールをいただきました。 この場を借りて感謝したいと思います。 本当にありがとうございます。

今回はちょっと学校の話をしようと思います。 僕が入ったのはスポーツトレーナー科のサッカーコース。 全部で21人なんだけど、驚いたことにこのサッカーコースでは初となる女性が一人いるのです。 当然、男ばっかりなんだろうな〜、と思ってたからちょっとビックリ。

授業が始まってからすでに2週間が経ち、そのリズムにも徐々に慣れてきました。 友達もなんとかできてよかった(^^)。 やっぱりみんなより年上だから、敬語で話しかけられるんだよね。 でも自分より年上の人が一人いたのは意外だったな。

授業はスポーツに関わるものがほとんどなので、難しいけど興味深いし、実技や演習もすごく楽しい。 周りがかなりサッカー上手いからついていくのが大変だけど(^^;)。 指導演習では小学生に教えることができて非常に勉強になる。 内容とかたくさん書きたいんだけど、キリがなくなるのでやめときます(笑)。

あ、そうそう、今ホームページ用の新コーナーを考えています! でもボツになるかもしれないので、あまり期待しないで待っててください(^^;)。

4月13日(水)
ゴール
記入者:
佐藤俊太郎

やっと暖かくなってきて動きやすい季節がきてくれました... という出だしをちょっと前から考えていたのですが、ここんとこ寒かったのでそうとも言えなくなっちゃいました。 とはいえ、土曜日の親善試合ではなかなかの好成績を残すことができたので、調子は良い方だと思います。 日によって気温が全然違ったりするのには参っちゃうけどね。

さて、ここでお知らせすることがあります。 本格的な指導者を目指し、今年の4月から横浜のYMCAスポーツ専門学校に通うことになりました。 大学には先日、退学届けを提出してきました。 自分にとって一番ベストな選択は何か? 本当に色々と悩んだ結果、このような結論に至ったわけです。

最初は賛成してくれる人が少なく、むしろ反対意見の方が多かった。 そりゃあそうですよね。 わざわざこういうルートを辿ろうとすること自体が珍しいだろうし。 でもやっぱり、自分が"やりたいこと"に全力投球をしていきたいし、そうすべきだと思う。

「自分はこのままで良いのだろうか?」。 それは大学に入学する前からずっと思ってたことだし、入学後にはますますその思いも強くなっていった。 その段階でそんなことを言ってても仕方ないと思ったりもしました。 でも、「今決断しなければ本当に手遅れになり、一生後悔する」と確信したのです。

将来やりたいことが確実にできるという保障なんてどこにもない。 だからと言って挑戦せずに終わらせてしまうのはあまりにも空しい。 以前、尊敬するミュージシャンの方がラジオでこんなことをおっしゃっていました。 「ほんの一握りの人しかなれないかも知れない。だけど、それはほんの一握りの人しか最後までやらなかったということなのではないだろうか」。

この決断は間違ってなかったと自分自身に証明するためにも、新天地でたくさんのことを吸収して今後の人生の糧にしていきたい。 それと同時に、自分の武器とも言える英語を活かして国際的な指導者になれるように、目いっぱい楽しみながら努力していきたいと思います!

もうすでに授業は月曜日から始まってるんですが、内容については追々書いていきたいと思ってます。 平日はほぼ毎日のように5時限目まで授業があるので帰る頃には夜の8時くらいになってしまいます(*_*)。 かなり大変だけど、それだけ中身の濃い3年間になりそうです。 当然、大学のときよりも忙しくなるのでHP更新のペースも遅くなりますがご了承くださいm(_ _)m

よっしゃ〜〜!!何はともあれ、頑張んぞ〜〜!!!!


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