SIDECHANGE DIARY 2004
佐藤俊太郎の日記 2004年
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11月24日(水)
講習会2日目(長いけど面白いよ)
記入者:
佐藤俊太郎

遅くなってしまいましたが、先日、無事に講習会を終えました。 1日目を書いてしまったので2日目を書かないわけにはいきません(笑)。 ってなわけで簡単なレポートをどうぞ。

2日目のこの日は実技を行うため、ヴェルディの練習グラウンドへ集合。 駅から歩いていくつもりが、道が分からず、結局タクシーを使ってしまった。 初乗り運賃で大丈夫だろうと思ってたら、「おい、これメーター上がるの早くない!?」 と思うほど急激に課金していき、着く頃には1500円くらいになっていた(T_T)。

なんとかたどり着き、クラブハウスの一室へ案内される。 そこにはセレッソのフォーメーションなどが書かれたボードが置いてあり、プロっぽさを感じた(プロなんだって・笑)。 この日の内容は前日の試合を分析し、問題点を実際にプレーして修正していくというもの。 受講者たちがヴェルディの選手たちだと仮定し、次の試合へ向けて戦術を練るわけです。 まずはクラブハウス内の一室を使い、ビデオやホワイトボードなどで各選手の動きや特徴を分析。 これについては、いくら時間と行数があっても説明しきれないので、ここでは書きません(^^;)。

それが終わると、今度は外に出て実際のプレーに移る。 さすがにヴェルディだけあって、とても良いグラウンドだった。 ヤン氏が、「じゃあ君は韓国人のディフェンダーな。んで君はモリモートだ。」と指示していたのが妙に面白かった(笑)。

受講者の中にはかなり印象的な人がいた。 闘莉王と呂比須をたして2で割ったような人(笑)。 見た目は外人風なんだけど、日本語はペラペラ。 でも英語も喋れて、ヤン氏とも何度か会話をしていた。 トレーニング中も味方に積極的に声をかけたり、講義終了後は一人一人と握手をしていました。 俺もあれくらい器のデカイ人間になりたいものだ(^^;)。

そうそう、終わってからコーチたちが名刺交換をしていたんだけど、ビッグネームばかりで驚いた。 東京ヴェルディや横浜FCのコーチ(おそらくジュニアユースの)など、確認しただけでも3、4人はJクラブの名前を出してる人がいた。 俺も名刺作ろうかな〜。あると何かと便利そうだし。

帰りは一緒にいたコーチと駅まで歩いていきました。 さすがにもうタクシーに乗るお金はなかったので... 途中、何回も道を聞かなければならなかったです(笑)。 それにしてもこの2日間は本当に良い勉強になった。 想像していたよりもかなり高度で本格的だったしね。

そう言えば、今回の講習会の内容がサッカー専門誌である『サッカークリニック』に載るとヤン氏が言ってました。 確かに取材班は来てたみたいだけど、本当に載るんだろうか?怪しいな〜(笑)。

11月20日(土)
講習会1日目
記入者:
佐藤俊太郎

オランダ人コーチのヤン・プラウン氏を招いての講習会に参加してきました。 元アヤックスのユースコーチやレバノン代表コーチ、さらにはオランダリーグのNECの監督を務めた正真正銘のプロ。 さすがにオーラが漂っていた。 説明は全てオランダ語かと思ったら、英語で喋ってくれたので助かった(もちろん通訳もいたけど)。

今回の内容はゲーム分析。 Jリーグの試合を観戦し、それについて細かく分析するというもの。 対戦カードはヴェルディ対セレッソ。 偶然にも2つともちょうど見たかったチームだった。

試合前に味の素スタジアムのインタビュールームを使って講義が行われた。 普段は関係者(プレス等)以外は立ち入り禁止となっているので、かなり新鮮だった(^^)。

実は味の素スタジアムでの観戦は初めてだったんだよね〜。 良い感じの雰囲気だけど、ピッチがちょっと遠いから見づらいかも。 でも今回はバックスタンドど真ん中で観戦できたから良かったかな。 試合内容はお粗末だったけど... まぁ最後、同点に追いついてくれただけでもよしとしますか。

じゃ、僕はこれから試合の分析及びレポートを書かなければならないのでこれで失礼するよ(漫画チックに・笑)!

あ、浦和レッズ、初優勝おめでとうございます(^o^)。

11月15日(月)
あっち行ったりこっち行ったり
記入者:
佐藤俊太郎

寒い〜!!とうとう気温が下がってきてしまいました。 今まで結構暖かったのに... でもこればっかりは冬なんだからしょうがない。 ジャージも完成したし、対策は万全!! 発注してから2日で届いたのは驚き(*_*)!

そして昨日は久々の試合観戦&久々の三ツ沢球技場! 天皇杯第4回戦、横浜FC対サンフレッチェ広島。 やっぱり三ツ沢はいいね〜。 これで屋根があれば完璧なんだけど(^^;)。

カップ戦なので、負けたら終わりという緊張感が選手とサポーターに圧し掛かる。 よりによってこういう試合を観に来ていいものかと悩んだんだよね〜。 過去に何度か横浜FCの試合を観戦したけど、いずれも勝利することができなかったから(T_T)。

ところが始まってみると意外(?)にも横浜が試合の主導権を握っていた。 これはもしかしたらもしかするかも...なんて思っていたけど、前半は無得点で折り返す。

後半になっても得点が動かないまま、時間だけが過ぎていく... 正直言うと寒すぎて試合観戦どころではなく、延長だけは勘弁してくれ〜〜、という状態だった。 その願いが通じたのか、後半終了間際に横浜の山尾のゴールが決まる! 待望の1点をなんとか守りきり、J1の広島を玉砕! 今年の天皇杯もジャイアント・キリングが多いから面白くなりそうだ。

その後、駒沢でフットサル日本代表対アルゼンチン代表の試合を観戦。 これは長くなりそうなので、『プレースタイル』で書くことにします。

それにしても疲れたな〜...朝も用事があったから、一日中外に出てたことになる。 せっかく治りかけた風邪が悪化してなければいいけど...

11月 7日(日)
第1回全国レディース・フットサル大会
記入者:
佐藤俊太郎

う〜ん、どうやらまたしても風邪をひいてしまったようだ。 鼻水が止まらないし、喉がすごく痛いの(T_T)。 でもそれほどひどくないから、早いとこ治しちゃいたいよ〜。

そんな体調でフットサル観戦をしてきました(笑)。 女子では初の全国大会ということで興味本位で足を運んだんだけど、思ってたほど観客がいなかったのは残念。 日曜日で、しかも入場無料なのにな〜...まだまだだな〜フットサルも。 決勝戦のみの観戦だったけど、充分いろいろなことを発見できた。 両チームともかなりハイレベルで、エキサイティングな試合を展開してくれた。 わりと冷静に観戦する方なんだけど、思わず声を上げてしまうシーンがたくさんあった。

毎回思うことなんだけど、レベルが上がるにつれて足の裏を使ったプレーが多くなる。 自陣でボールを受けるときは9割以上が足の裏でのトラップ。 やっぱりフットサルでは基本中の基本動作なんだね〜。 こうやって見るとフットサルは室内スポーツなんだな〜と感じる。 体育館と人工芝ではプレースタイルも全く違うからね。

今はまだほとんどの人にとってフットサルはサッカーの代わりでしかないと思う。 だからもっと体育館で行うフットサルを普及させる必要がある。 それが代表強化にも、専門分野としての地位を確立することにも繋がるし。

一番印象に残ったのは試合中、隣に座ってた外人夫婦の会話。 奥さんがあまりフットサルについて詳しくないらしく、ご主人が一生懸命ルールなどを説明していました。 「5年後くらいにはオリンピック競技にもなって、この会場も埋め尽くされるくらいになるだろうね」と言っていたのが非常に感慨深かった。 本当にそうなることを願いたいものです。

11月 2日(火)
お札トリビア
記入者:
佐藤俊太郎

今年ももう11月に入り、いよいよ本格的に寒くなってきそうですね〜。 こんばんわ、シュピーラのGKサトシュンです(ラジオ風・笑)。 この時期になると外に出るのがホントにしんどい。 そんなわけで、ほとんどに閉じこもっている状態が続いています。 まぁ夏は夏で暑いからといってクーラーがんがんにして結局、家にいたりするのですが(^^;)。

さて、ここんとこサイドチェンジ日記も頻繁に更新されていて、やっと日記っぽくなってきました(笑)。 当初は水曜と土曜でメンバーが順番に書いていく形式だったんだけど、それだといろいろと問題が生じてくるので、完全自由制に変更しました。 この方が書きたいときに書けるからね。 でも全く書かない人も出てくるかも(苦笑)。 みんな、最低でも月に1回は書きましょう!

ところで、お札が新しくなりましたね。 記念(←なんの?)に古いお札と並べて写真を撮ってみました(笑)。 やっぱりまだ違和感がありますね(^^;)。 そうそう、並べてて判明したことなんですが、お札ってそれぞれ長さが違うんですね! 一万円札は五千円札より長くて、千円札は五千円札より短いのです! 全部同じだと思ってたから、ちょっとした発見でした。 これ、トリビアで使えるんじゃない?などと思い、バイト先で生徒に話したら、「常識でしょ」とバッサリ(笑)。 わしゃ今日まで知らんかったわい!! ちなみに二千円札は千円札よりは長かったんですが、五千円札とは同じくらいでした(へぇ〜×7.3)。

あ゛〜、しっかし口内炎が痛いな...(ToT)