SIDECHANGE DIARY 2004
佐藤俊太郎の日記 2004年
青木崇一 荒関利信 岩田圭介 加藤礼一郎 佐藤俊太郎 内藤遼馬 藤田英明 三浦篤
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2月27日(金)
問題です

ちょっと前の話になっちゃったけど、先々週の日記でサッカーマガジンに俺が送った質問が掲載されたという話をしました。その質問と答えを発表します!質問は掲載されたのをそのまま載せます。

【一度試合が開始されたあと、相手チームとユニホームの区別がつきにくいなどの理由で、後半からユニホームの変更は認められるのでしょうか?】

答えはそのうち発表(笑)!


2月23日(月)
合格発表

大学の合格発表がされた。結果から言うと、青山学院に合格することができた。でも、残念ながら第一志望だった早稲田は不合格。

後悔はしている。本当にやれるだけのことをやったのか?もっとできた、もっと上を目指せた。でもその想いを今後に活かさないといけない。

人はよく「後悔しないように頑張ろう」、「悔いのないようにしよう」と言う。でも、人は後悔をしなくなってしまったら先に進むことができなくなってしまう気がする。勝負をする前は100%、もしくはそれ以上に頑張らなければならないけど、終わった後に後悔しないようではそこで道は途切れてしまう。現状に満足せずに、より高いレベルを目指すことに大きな意味がある。100点満点のプレーをする選手など存在しないのだから。

正直言って青山学院に受かるための勉強は何もしていない。得意な英語だけで受験できるという理由で志望したのは「逃げ」だったのかもしれない。情けないとさえ思う。でも合格するために何年も浪人してる人もいるから、その人たちに勝ったということは事実。志望した以上、落ちた人のことを考えると行かないということはできない。とにかく、ここで何か新しい発見ができるように、ガムシャラに頑張ろうと思う。

色々あったけど、この1年が自分にとってプラスになったことは間違いない。


2月19日(木)
日本 vs オマーン

いや〜勝った!!まさに劇的!!信じてたよ〜!やっぱり本番となると応援にも力が入るからね。日韓ワールドカップ以来、久しぶりに大絶叫してしまった。これからドイツ行きの切符を得るまで、長く厳しい戦いが始まるけど、みんなで日本代表を応援しよう!!

2月18日(水)
絶対勝利

とにかく勝ちゃいいんですよ。前回のフランスワールドカップから実に7年ぶりの予選。あのときも最初の相手はオマーンだった。しかも1勝1分けという結果。オマーンは昨年のアジアカップ予選で韓国を破っていることもあり、決して簡単な試合にはならないはず。おそらくこの試合が今年のA代表の中で最も大事な試合となるだろう。内容がどんなに悪くてもいい。1−0でも何でもいい。とにかく勝ってくれ!!

2月15日(日)
受験戦記

昨日で受験が終了し、ホッと一息ついたところ。やっと終わったという感じもするけでど、あっという間だったという気もする。

初日の小論文ではフェアプレーについての出題だった。去年より200〜400字も多く書かなきゃならなかったから、時間内に完成するどうか心配していた。案の定、10分前になってもほとんど終わってなく、最後の方は焦って手の震えが止まらなくて困った(笑)。でもなんとかギリギリで完成させたからよかった。

2日目は英語だけ受ければよかったからだいぶ気が楽だった。試験前に変なおじさん(失礼)が入ってきたから試験官かと思ったんだけど受験生だということが判明。プラダの鞄とか持ってて、どう見ても怪しい人物にしか見えない。その人は俺の斜め前の席に着くと突然服を脱ぎだし、Tシャツ1枚になった。ふと顔を上げて見てみると、そこには『ICHIRO 51』のプリントが。これには思わず笑ってしまった。一浪でそんなには老けないやろ(笑)!

筆記はそうでもなかったけど、リスニングがありえないくらい難しかった。実際にニュースで流れたものが使われたから、喋りがものすごく早い!たま〜にCNNとか見てもあんなに早く原稿を読むキャスターはいないって。しかもイギリス訛りで聞き取りづらかったし。まぁとりあえずICHIROの合否が気になるところである(笑)。

あとで気が付いたんだけど、ズボンの下の方に「レンジアップする前には外してください」と書かれた山椒がくっついていた。おそらく前日に食べた弁当のものだと思われる(笑)。それを朝からずっと付けていたと思うと...あ〜恥ずかしい...


2月12日(木)
日本 vs イラク

日本、イラクに完勝。明日のスポーツ新聞の見出しはこんな感じかな?全くそうは思わないけどね。とにかく本番前の最後の試合なのに不安な要素が多すぎる。直前にこれだけ仕上がっていないチームもめずらしい。

しかし、まさか当日に帰国した中村俊輔を使うとは...この試合は本当に本番を見据えたテストマッチだったんだろうか?選手のプレーや表情を見ると、単なる調整のための試合だったとしか思えない。それなら後半に俊輔を投入したのもだうなずける。

今日の試合展開を考えると引き分け、むしろ負けても良かったんじゃないかと感じた。確かにイラクに負けているようでは予選も危ないと言われるだろうけど、気を引き締めるという意味で勝利するよりは良い緊張感を保てるだろうし。まぁとにかく予選突破してくれりゃなんでもいいや!

さぁそして明日からいよいよ受験が始まる。とりあえず早く終わって欲しい!!


2月10日(火)
ぬぅぉう!?

何気なくコンビニで立ち読みをしていたら、なんと今日発売のサッカーマガジン(961号)に何週間か前に投稿した質問が掲載されているではないか!!もうビックリして、「うぉ!」って声に出して驚いてしまった。いつまで経っても載らないから忘れかけてたんだけどね〜。いや〜、ビックリです。

どんな質問なのかは見てのお楽しみ(←これ一回言ってみたかった・笑)!よかったらチェックして見てください!表紙の平山が目印!


2月 8日(日)
U-23日本 vs U-23イラン

今年の日本サッカー界にとって非常に重要な2月に入り、すでに代表戦2試合が行われた。A代表は7日にマレーシアと対戦し、4対0で勝利。そして今日の五輪代表のイラン戦は1対1の引き分けという結果だった。

A代表に比べ、五輪代表は危なっかしいプレーもみられるけど、観ていて楽しいサッカーをする。今日の試合、終了間際の平山のボレーシュートには思わずテレビの前で叫んで悔しがってしまった。3月から始まる予選に備え、イランという格好の相手と真剣勝負ができて良いシュミレーションになった。

中田や中村、稲本、高原などを要したシドニー五輪の代表と比べ、今回のアテネ五輪代表は谷間の世代と言われるが、決してそんなことはない。ワールドユース組からは高さのある平山、得点王の坂田、素晴らしいディフェンスを誇る今野などがいる。さらに昨年10月に帰化した闘莉王も加わった。もちろんA代表にも選出されている大久保や石川などもいるわけだから、その層は厚い。これは面白いチームになりそうだ。