WORLD WORDS
WORLD WORDS/HUMOR
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松木安太郎
(解説者)
「よぉしっ!!」
松木さん特集、第四弾。 何かが上手くいったときに使用。 ゴールが決まったときはビックリマークがあと5つは付く勢いで絶叫(日本代表のみ)。 恐るべき松木安太郎... その親しみやすいキャラクターで、解説になっていない!という世間の声を黙らせてしまう。 そのうち代表選手の横断幕の中に紛れて彼の名前が書かれたものも掲げられるかもしれない。
松木安太郎
(解説者)
「あ〜、これチャンスですね」
松木さん特集、第三弾。 チャンスのとき、チャンスになりそうなとき、チャンスになってほしいときに使用。 自分が解説をしている途中だろうがなんだろうがかまわず中断して応援に徹する。 それが彼の生き様。 ちなみにチャンスをモノにできなかった場合はものすごく悔しがる。
松木安太郎
(解説者)
「オフサイド!!オフサイドォ!!!」
松木さん特集、第二弾。 文字通り、オフサイドのとき(だと思うとき)に使用。 実況の声をかき消す勢いでシャウトする。 もはやそれは解説を通り越して完全にサポーター化している。
松木安太郎
(解説者)
「あ、これあぶないですよ」
松木さん特集、第一弾。 最近サッカー中継に熱を入れているテレビ朝日で数多くの試合の解説を務める松木氏。 その中でも毎回必ずといっていいほど飛び出す台詞がこれ。 この台詞が出るということは、試合を冷静に分析できている状態であるといえる。
フィリップ・トルシエ
(元日本代表監督)
「完璧なチームとは、明神が8人いるチームだ」
スター選手を嫌うトルシエならではの一言。 明神のようなスター性がなくても地味に働く選手こそチームには必要だと言う。 その考えをかなり大げさに例えた発言。 明神が8人いたところでワールドカップチャンピオンに勝てるとは考えにくいが...
オリバー・カーン
(ドイツ代表)
「馬鹿ばかしい。そんなやつ、
私だったらシベリアに郵送してやるよ。」
髪型ネタ第2弾。 今でこそカーンの髪は短いが、昔は結構伸ばしていた。 そこから現在の髪型に変わったときにインタビュアーが、「イメージアドバイザーに髪型を変えるように勧められたのか?」 と質問して返ったきた答え。
ルイス・フェリペ
(元ブラジル代表監督)
「あの変な髪形を見て、
彼のけがは心配ないと思った」
日韓ワールドカップでのロナウドについて。 ロナウドは大会の終わりごろから突然髪型をいわゆる「大吾郎カット」に変えた。 周りからは相当な不評を受けていたようだが、本人は全く気にしていなかったという。
大久保嘉人
(セレッソ大阪)
「金もらってんだろ!」
アテネ五輪出場記念、第1弾。 浪速の暴言王、大久保の一言。 2003年11月15日のジェフ市原戦で穴沢主審の判定を不服として放ったこの言葉。 おそらく「金をもらってる(プロ)ならちゃんとした笛を吹け」、という意味だろう。 他にも「かかってこんかいボケ!」発言などがある。
ボビー・ロブソン
(元バルセロナ監督)
「戦術はロナウド」
チームが不振に陥ったときの発言。 全盛期のロナウドがあまりにも凄すぎて、ロブソン監督は彼一人に頼らざるを得なかったのかもしれない。
長沼健
(元日本サッカー協会会長)
「加茂でフランス行けなかったら私が辞めますよ」
当時、横浜フリューゲルスを天皇杯優勝に導いた実績を買われ、 JFAは加茂周を代表監督に就任させた。 会長の長沼はこの日本人監督に絶対の信頼を寄せていたが結局、加茂が更迭された後も会長職を続けた。
久保竜彦
(横浜F・マリノス)
「めんどくさかった」
監督がトルシエだった時に代表召集で久保も呼ばれていたが、 本人はこう思っていたそうだ。
(参考:TBS系「SUPER SOCCER PLUS」)
ディエゴ・マラドーナ
(元アルゼンチン代表)
「俺よりクレイジーだ」
ジョージ・ベストについてコメントを求められた際に。
(情報提供:rossonelloさん)
マイケル・ジャクソン
(歌手)
「マンチェスター・ユナイテッド?知らないな。
それ,いくら?」
ロンドンでサッカーを観戦した後に。 アメリカ人のサッカーに関する知識はこんなものである。
少なくとも今の彼には到底買えないだろう。
フィリップ・トルシエ
(元日本代表監督)
「スターか!?お前はスターか!?」
トルシエは実に面白い監督だった。 試合で活躍した選手が新聞の一面を飾っていたりすると、「なんだこいつは!スター気取りか!」と言って激怒する。 稲本潤一はこういった発言を繰り返すトルシエについてインタビューされたとき、「笑いそうになった。笑ったらアカンって思いながらも何度か・・・笑いそうやった。」と語った。
ビスマルク
(元鹿島アントラーズ)
「ナカヤマ、シンパイネ」
ジュビロ磐田と鹿島アントラーズの試合で、 中山がPKを蹴る前に近くまで歩み寄り、呪文のように唱え続けていたという。 結局このプレッシャーに負けてしまったのか、中山はシュートを外してしまった。 もしかするとビスマルクは「心配ない」という意味で言っていたのかもしれないが、真相は闇の中に・・・
(参考:TBS系「SUPER SOCCER」)
福田正博
(元浦和レッドダイヤモンズ)
「負けないよ!」
2002年Jリーグセカンドステージ第9節。 連勝を続けていたレッズはこの日もホームに名古屋グランパスを向かえ、見事に勝利を飾った。 試合後のインタビューで福田はこう答え、サポーターの心をつかんだ。 この時点で首位だったレッズは、このまま行けば念願の初優勝も夢ではなかった。 しかし、この発言の後6連敗(天皇杯も含めると7連敗)、つまり残りの試合全てが黒星という悲惨な事態に陥ってしまった。
(参考:TBS系「SUPER SOCCER」)
ラモス瑠偉
(コーワ/バンテリンCFより)
「こっちには
もう
バンテリンある
ん
よ」
「相手に勝つにはぶつかっていこうよ」
「気持ち
やもん
」
「最後の最後まで、やっぱり攻めてって欲しいよ」
「思いきりぶつかってこうよ」
「こっちには
もう
バンテリンあるんよ」
「こりゃ有利です」
「きっと結果でる」
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